「空前の規模」!なら、行くしかない。
安土桃山時代に活躍した絵師、長谷川等伯(とうはく)(1539~1610)の名品を一堂に集め、東京と京都で来春開催する「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(毎日新聞社など主催)の記者発表会が13日、東京・上野の東京国立博物館で行われた。
同展は、水墨画の傑作として名高い「松林図屏風(びょうぶ)」など国宝3件、重要文化財約30件を含む約80件を紹介する。
発表会には、開催館である東京国立博物館、京都国立博物館の担当者らが出席。報道陣は約150人が参加して関心の高さをうかがわせた。小松大秀・東京国立博物館副館長は「空前の規模の等伯展です」とあいさつした。
仏像ガールがテレビで取り上げられているのを、何度か見かけました。
若い女子が仏像を熱く語る姿というギャップが新鮮で、かっこよかった。
ならば、屏風ガール、掛軸ガールがいてもいいじゃないか。
東京国立博物館副館長は「空前の規模の等伯展です」とのこと。
これは行くしかない!と思ったけど、事前に知識を入れておけばもっと楽しめる。
そんなわけで、
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2009年 12月号 [雑誌]
「日本建築 美術・デザインの基礎知識。3」
これ読んで、万全の体制で京都展を待ってます。
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