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2009年10月06日
6日目。無料のマインドマップソフトで頭の中を整理する。

初出勤から6日が経過しました。

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私のデスク。

 

6日目って書くと、まだそれだけしか経ってないのかーって感じますが、M社長的にはもう6日も経ったと思ってらっしゃるようです。

それくらいWeb業界ってスピードが早いみたいで、今日はプランニングというものについて「?」マークがつきっぱなしだった私を見かねて、M社長が2時間かけて、「マインドマップ」というツールの使い方、プランニングのやり方を教えてくれました。

牛乳プリンを冷蔵庫に常備していて、私より牛乳プリンに興味がありそうなM社長ですが、なんだかんだで、毎回近道を提示してくれます。しっかりついていかないと・・・!!

 

マインドマップで頭の中を整理してみた

「マインドマップ」というのは、情報を図解でまとめる方法のようです。

最近、書店でマインドマップに関する本を目にする機会が増えてきたので、言葉自体は知ってましたが、実際に作ってみるのは初めてでした。

 

今回、マインドマップを紹介された理由ですが、昨日「2012年問題」の本を渡されてから、一体どんなサイトを作れば良いのか分からず、今日もひたすら悩んでいた私を見かねて、ということでした。

 

何をやったらいいか分からないときは、思い付いたことをマインドマップにぶちまけなさい

そのアドバイスと共に、M社長はマインドマップのソフトを紹介してくれました。

紹介していただいたのは、無料で使えるマインドマップのソフト「Xmind3」でした。

海外のサイトのようですが、きっちり日本語にも対応していて、デザインも可愛くてとても使いやすいソフトでした。(ユーザー登録が必要ですので、ユーザー登録してからダウンロードして下さいね)

無料で使えるマインドマップソフト「Xmind 3」

 

M社長曰く、無料で使えるマインドマップツールはたくさんあるけど、この「Xmind」っていうソフトが一番使いやすいとのことです。

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M社長は「マインドマネージャー」というのも併用しているみたいですが(そっちの方が動作が軽いそうです)、マインドマネージャーだと有料になるそうです。(1万ちょっと)

 

私のような初心者は「Xmind3」で十分なようで、家に帰ってからも早速使ってみたいと思います!

何はともあれ、無料でこんなに使えるソフトがあるのは素晴らしいですね! :grin:

 

M社長の巧みな話術で、私の頭の中にあったアイデアがどんどん引き出され、最終的にはこんなマインドマップができました。

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上の図は「2012年問題のサイト」を作るまでのプランニング図です。

なんだか、自分の考えがこんな図になると、できるビジネスウーマンみたいでカッコイイ・・・(笑)

(画像はM社長がキャプチャして作ってくれました。今度キャプチャ画像の作り方を教えてくれるそうです)

 

明日からのブログは、上のマインドマップを用いて、私がどんなサイトを作ろうとしているかをご紹介していきたいと思います。

宜しくお願いします!!

 

社長からブログ記事についてダメ出しを受ける

ぶちまけます。

 

実は最近投稿している記事は、必ず、社長のチェックを通しています。

その際、かなり文章校正されることもあります。

実は今日、社長から激しくダメ出しをされました。

 

皆さんは私の「校正前」の記事を読んでいないので分からないと思いますが、私の書く記事は「読む人への配慮が十分でない」ということでした。

ダメ出しされたのは、主に下記の6点です。

 

  1. 適切な見出しを付ける・・・見出しを読めばどんな内容か分かるようにする

  2. 行間・・・話題転換するときの行間は広めにとる

  3. 文字のサイズ・・・重要な箇所がどこか、文字サイズを変えて視覚的に分かるようにする

  4. 色分けのルール化・・・気分次第で色をコロコロ変えない。必ずルールを設定する

  5. 顔文字を多用しない・・・技術系の記事では顔文字はほどほどに

  6. テーマから逸れない・・・このブログのテーマはホームページ制作なので、休日の話題にもホームページ制作の話を絡めること

 

上記はブログの体裁に関する部分ですが、これ以外にも中身についてもアドバイスを受けました。

元々、「テンション高く書いて下さい」ということで始まったこのブログですが、本当のテンションの高さは「記事の内容」から生まれるものであって、私の記事は、顔文字などを多用して外面のテンションの高さにとらわれていたようです・・・。反省・・・。

 

あと

 

1、自分の考えをある程度整理してから書くことが大事。

2、良い文章には、確固たるテーマが設定されている。だから、例え箇条書きのシンプルな文章でも良い記事になりうる。

3、文章を書いて気持ち良い瞬間は、その文章を書いている瞬間ではなく、その文章を他人が面白いと言ってくれる瞬間。

 

とも言われました。

文章を書きながら、あ~だこ~だと文章を整理していったのでは良い文章にならないということで、これは今回のマインドマップを使ってみて痛感しました。

マインドマップが無かったら、これからの記事もグダグダなものになっていたと思います・・・。


マインドマップ絶対にお勧めです。

 

明日の記事から、さらに気合いを入れて、読み手の方の気持ちを考えた分かりやすい記事を書いていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします!!

 

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事務所の冷蔵庫を空けたら、栄養ドリンクがいっぱい・・・。

M社長・・・。

 

M社長執筆「気まぐれSEOレポート」 公開6日目にて

本日twitterで宣伝したところ、はてなブックマークが付いた。その後、わずか6時間ほどでGoogleにインデックスされ、ブログ名で検索すると引っかかるようになった。「twitter&はてなブックマーク」のコンビネーションは強力。

GoogleのSERPsを見ていて気になったのが、個別ページの方が上位に表示される場合があるということ。はてなブックマーク数が多いのはTOPページのはずだが、内部ページをはてなブックマークしているユーザーからのリンクの方が強力なことがあるのかもしれない。だとすると、はてなブックマークユーザーのページごとに「見えないページランク」が与えられていることになり、自作自演で量産したはてなブックマークからのリンクが無価値であるという推測につながる。

YSTでも先程インデックスを確認。驚くべきはインデックスされたのが「5-l.jp」のルートディレクトリに設置したダミーページだったということ。

元々このドメインは「中古ドメイン」だったが(但し、インデックスは削除されていた)、なぜルートディレクトリに設置したダミーページの方がインデックスされたのか?

ルートディレクトリにはダミーコンテンツを設置し、このブログへ「発リンク」している。そのコンテンツの方が「本家」より先にインデックスされた。但し、この中古ドメインには少量の過去のリンクが存在しているため、それらリンク先の更新によって再クロールされたケースも考えられる。しかし、ざっと確認したところ、その様子は見つからなかった。

ここにYSTとGoogleのアルゴリズムの違いがある。

この日のユニークユーザー数は53。

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